氷川きよしさんスペシャルインタビュー

Profile氷川きよしさん
2000年2月「箱根八里の半次郎」でデビュー。同年、NHK紅白歌合戦に初出場以降、22回連続出場中。
近年はポップスやロックなど幅広いジャンルの楽曲に挑戦し、ファンを魅了し続けている。

氷川きよしさんが実践!
「シミウスジェルEX」

「もちもちなお肌になりました!
しっとりします!」

シミウスのような「オールインワン」の化粧品を使用したことはありますか?「オールインワン」化粧品に、どのようなイメージをお持ちでしたか?
あります。職業柄、メイクして落としての繰り返しで、忙しくて余裕がなく面倒なときはすごく楽です。「オールインワン」化粧品は、すごく優秀なイメージですよ。だから、シミウスにすごく期待していますし、CMに関われたことがうれしいです。
シミウスについて、使って頂いてどのような感想でしたか? 期待感などございますか? 
まずは、3日間使わせていただきました。「スーパーモイストクレンジングジェル」はすごくねっとりして、しっかりメイクが落とせました。「薬用 美白ホワイトC化粧水」もとろみがあり、浸透力が素晴らしいです。「薬用ホワイトニングジェルEXモイスト(しっとり)」も塗って寝ましたが、もちもちなお肌になりました!しっとりします!
今後シミウスを永くご愛用頂きたいと思っていますが、氷川さんにとってシミウスはどのような存在になってくれそうですか?
たくさんの人におすすめできるものだと思います。私自身もこれからも使わせていただきます。

「綺麗になりたいという意識や思いが大切。
シミウスを続けて、
美しい自分でいましょうね。」

「プラセンタ」をご存知でしょうか?ご存知の場合、どのようなイメージをお持ちですか?
「プラセンタ」はよく耳にしますが、「肌にいい」、「若返り」のイメージです。
シミウスジェルは「マッサージが出来るテクスチャー」になっていますが、普段からご自身でマッサージはされますか?もしされる場合、何かこだわりやルーティーンはございますか?
カッサでリンパを流します。オイルの代わりにシミウスジェルを使うといいかもですね。
シミウスをお使い頂くお客様に向けて一言メッセージを頂けますでしょうか?
なりたい自分に近づくための惜しまない努力を日々続けることが”自分らしさ”だと思います。人に言われたからとかじゃなく、綺麗になりたいという意識や思いが大切なので、シミウスを続けて、美しい自分でいましょうね。

透明感がすごい!
氷川きよしさんの
キレイの秘訣

「普段からしっかりとケアすることが
年齢的にも必要だと思っています」

お仕事柄不規則な日々だと思いますが、ご帰宅後のバスタイムやスキンケアに時間はかけていますか?その際に気を付けていることやこだわりはありますか?
バスタイムは、自分にとっては”リラックスタイム”です。1時間くらい半身浴をしながら本を読んだり、音楽を聴いたりして、汗をかいてリラックスするとても大切な時間です。以前は、そのあと冷たいシャワーを浴びたりしていましたが、今は寒くなるのでやっていません(笑)。
ステージメイクは演出的にかなりバッチリするので、まずしっかりクレンジングすることを心掛けています。ステージはかなりパワフルに動いて歌いますから、全身汗びっしょりです。自分は顔にはそんなに汗をかかないほうですけど、でも、ステージのあとは早くメイクを落としたいですね。
寝る前にしっかり顔を保湿ケアして寝るようにしています。1年中、コンサートツアーで全国をまわらせていただいているので、ホテルで寝ることが多いです。ホテルはとても乾燥するので、特に夜は要注意です。もちろん、加湿器も必須ですが、夏はクーラーをつけずに寝たりしています。
とても綺麗なお肌ですが、普段のお手入れで気をつけていることや美容ルーティーンを教えてください。
楽屋に入ったら、まず、パックをおこないます。充分に保湿をしておいてからメイクをおこなうようにしています。ステージの照明は熱量がすごくて、かなり乾燥します。それに、私のステージでは、送風機で風を送ったり、ドライアイスでスモークを焚いたりもしますので、かなり、肌には環境が悪いです。
劇場公演はもっと大変で、芝居と歌の2本立てなので、朝、劇場に入って芝居用のメイクをして、そのあと一旦メイクを落としてコンサート用のメイクをする。昼の部が終わると夜の部があるので、その間、メイクを落としてシャワーを浴びて、また一から芝居のメイクをして、今度はコンサートのメイク…と、かなり肌環境が悪いです。ですので、普段からしっかりとケアすることが年齢的にも必要だと思って、毎日、頑張ってケアをしています。

「体と心のバランスをとることが必要。
その上で、自分を磨いて、
さらに美しくなっていっていただきたいですね。」

お肌を綺麗に保つためにも睡眠は大事だと思いますが、普段の睡眠時間はどれくらいでしょうか?
仕事が忙しかったり、コンサートの演出や構成、衣装を考えはじめると、夜寝るのも惜しいくらい没頭してしまうので、やはり、そんなときは肌に出ますね。40代になってからは特にです。ですので、なるべく7~8時間は寝ることを心掛けています。しかも、早く寝る。夜更かしして翌日昼頃まで寝ているのでは疲れがとれないです。早めに休むと朝すっきり起きられて体調もいい。ということは、肌にもいいということですよね。
きれいになるためには、まず、”なるべく”毎日決まった時間に寝てしっかりと睡眠をとって、バランスの良い食事をとり、ストレスをためないようにすることが大事。私のような職業だと、”規則正しい”というのが一番難しいですが、”なるべく”を心がけています。食事が夜遅くなると、納豆とか豆腐だけにするとかしていますよ。それに、うちは子供たち(愛犬)がいるから、「お腹すいた~」って、自然と毎日決まった時間に起こされます。それからまた寝たりはしますけど(笑)。
毎日お仕事で忙しい日々かと思いますが、一日の終わりにご自宅に戻られて、リラックスをするためや疲れをとるため、1日をリセットするために行っているルーティーンはありますか?また何をされているときが癒されているとお感じになりますか?
前述のバスタイムもですが、ほかには料理することですかね。仕事が終わって、「やっと自宅に帰って来た~」という感じで、「さっ、おいしいものを作って食べよう!」と、ほぼ毎日、料理をつくりますね。料理が楽しみの一つなんです。料理を作っていると、それに没頭して、いつのまにかリセットされている。そんな感じです。
“体にいいこと”とよく耳にしますが、実は、”心にいいこと”も大切なんです。特に日本人は、頑張りすぎる、我慢しすぎる傾向があるらしく、そこが日本人のよいところでもあるのかもしれませんが、時には、頑張り過ぎない、我慢しすぎないことも大事かと思います。そのためにも、これをやっているときが楽しい、リラックスできるということが必要ですよね。体と心のバランスをとることが必要。その上で、自分を磨いて、さらに美しくなっていっていただきたいですね。
日々お忙しい中で、自分のための時間を作るのは難しいと思いますが、時間が作れた日や、お休みの日はどのように過ごされていますか?
休みの日は、普通ですよ。子供たち(愛犬)とゴロゴロしたり、散歩に行って、ついでにお茶したり、買い物したり…。でも、とにかく誰かしらと会ってる(笑)。友達やスタッフが来て料理をふるまったりしていますね。ときには、仲良くさせていただいている方の公演を観に行ったりもします。先日も明治座に藤原紀香さん主演の「サザエさん」を観に行かせていただきました。やはり、人の舞台を観るのは刺激になりますね。「サザエさん」って、日常のなにげないことがストーリーになっているので、大事件が起こってとか、どんでん返しがあって、というストーリーじゃない。でも、すごく感動しました。なんか、じーんとくるシーンもあって、そこでまた、自分の舞台のときはこう演じたいとか、いろいろ勉強になるんですよ。まっ、そんな休日を過ごしております(笑)。