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薬剤師・アロマセラピスト・漢方アドバイザーの三矢 朝美監修

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シワ・たるみ

夏肌のたるみにアロエケア

大人の肌悩みのひとつ、「たるみ」。あごのラインや頬のあたり、目元、口元。悩ましい箇所は人それぞれですが、シミ・シワと並んで見た目年齢を引き上げる要因となり、多くの女性を悩ませています。暑さで肌がふやけている!?というわけでもないですが、夏の肌は弾力を失いがちで「たるみ」が加速するような気がしませんか?それ、あながち気のせいだけではないのかも。夏の「たるみ」の原因を知って、きちんと対策しましょう。
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●「たるみ」はどうして起こるの?

「たるみ」の原因は、一言で言うと肌の弾力の低下です。
肌は、表皮・真皮・皮下組織の3層でできていて、その下に脂肪組織と筋肉があります。
若い人の肌には、ぷるんとしたみずみずしさがありますが、
これは肌内部の新陳代謝が盛んで、柔軟で弾力性のある肌が保たれているからです。
しかし年齢を重ねるに従って、そのはたらきが衰えはじめ、
だんだん弾力性が失われていきます。真皮を支える線維成分である
コラーゲンとエラスチンが緩んでしまい「たるみ」が引き起こされます。

コラーゲンはたんぱく質でできていて、真皮の約75%をしめています。
そのコラーゲンの接合部分を支えているのがエラスチン。
どちらも年齢と共に減少し、切れたり、細くなったりするので、
真皮を支えられなくなり肌の弾力が失われていくのです。

健康

 

たるみ

 

 

 

●夏の「たるみ」を引き起こす原因は?

年齢を重ねると徐々に肌の弾力は失われていきます。
しかし加齢以外の原因があるなら、極力さけて「たるみ」を遠ざけたいですよね?
肌の弾力を保つため、気をつけたい要因を知ることから始めましょう。

 

①紫外線
紫外線にはA波とB波があります。日焼けは、あらゆる意味で美肌の敵ですが、
「たるみ」について特に気をつけたいのは、波長の長いUV-A波です。
UV-A波は肌の奥の真皮層まで届き、コラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸などを作り出す「繊維芽細胞」にダメージを与えます。

そうするとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成量が減少し、
肌の弾力が失われていく原因となります。
太陽の季節“夏”は、特に紫外線対策をしっかり心がけましょう。

 

②乾燥
表面に近い肌の水分保持能力が低下し、肌が乾燥した状態になると、
キメが崩れ水分が逃げやすい状態になります。

さらに肌の奥の真皮層の水分も十分に保てなくなり基盤が乱れてきます。
これが、肌の「たるみ」を招くのです。
エアコンの風は想像以上に肌を乾燥させています。
保湿を強化することが大切です。

 

③生活習慣の乱れ
普段の生活態度や姿勢なども「たるみ」となって肌に表れることも。
例えば夏は暑さに負けて、ついつい冷たいものばかりを口にしがちですが、
身体の冷えは肌を含め代謝の低下を引き起こし、「たるみ」の原因となります。
また睡眠の質や時間も「たるみ」に影響を与えます。

寝不足を感じると、目の下にくまができてたるんだ印象になりますよね。
睡眠中は体の成長や筋肉の修復などを行う成長ホルモンの分泌が最も盛んになります。
成長ホルモンが盛んに分泌される睡眠中は、
日中以上に肌の新陳代謝が活発になるタイミング。

良質な眠りをとると成長ホルモンのバックアップもあり、良質な肌を手に入れられ、
結果「たるみ」を予防できるというわけです。
熱帯夜が続く夏は、睡眠環境にも注意を払いましょう。
さらには、スマホやパソコンを長時間操作するのも「たるみ」の原因に。
何かを凝視し続けていると極端にまばたきの回数が減り、
それが目の周りの筋肉の低下につながり、「たるみ」を引き起こすのです。
その時の姿勢にもまた注意が必要。スマホやパソコンを操作すると顔が下を向き、
猫背になりやすくなりませんか?
下を向いた状態が続くと、顔の脂肪が重力に負けてたるみやすくなります。

 

●夏のたるみ対策に有効なアロエ

「たるみ」はつまり、肌状態が不健康になることで引き起こされるので、
「たるみ」対策=「美肌」対策と言えます。

紫外線と暑さでいつも以上にストレスや疲労を感じやすい夏は、
肌にダメージを蓄積しやすく「たるみ」につながる原因がいっぱい。
入念なスキンケアをしたいところです。
しかし夏の肌はダメージを蓄積し敏感な状態なので、注意が必要。
「たるみ」対策のマッサージも肌に良いとされる美容成分も、
弱った肌には刺激が強すぎて負担になってしまう可能性があるのです。
そこで注目したいのが、赤ちゃんに使えるほど肌に優しい成分として知られている
「アロエ」。
ひとりクレオパトラも、
その美貌を保つためにアロエを全身に塗っていたと言われています。
4000年以上昔から信頼されているスーパー植物、それがアロエなのです!


【アロエのマルチな美肌パワー】

世界中で愛されるアロエですが、日本でも昔から大活躍しています。
アロエの脅威のマルチパワーを再発見しましょう。

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①抗炎症・抗菌パワー
子どもの頃、アロエでやけど手当した経験はありませんか?
アロエには炎症や化膿を防ぐ抗炎症作用と抗菌作用があり、
またビタミン類、タンパク質が豊富なため傷ついた肌の再生を早めてくれる
ので、
やけどをはじめ傷の手当に重用されているのです。

 

②保湿・引き締めパワー
暑い場所で生育するアロエには高い保水力が備わっているため、
乾燥による小ジワを予防する効果があります。

また「たるみ」により開いていた毛穴をキュッと引き締め
つるんとした肌にする整肌効果もあります。

 

③抗ダメージパワー
アロエはダメージに強い肌を作ることにも効果を発揮。
乾燥した肌にはちょっとした刺激が大きなダメージとなり、
肌荒れや肌老化の原因になってしまいがちです。
アロエ成分は肌の内側に水分を与えるとともに、
外側にはうるおいのベールを作って
乾燥や紫外線などのダメージから肌を守ってくれます。

ニキビや肌荒れが早く治るように肌に働きかけながら、
同じトラブルを繰り返さないように予防する効果も。

 

④美白パワー
アロエ特有の成分「アロエシン」には、
チロシナーゼ酵素に働きかけてメラニンの生成を抑制して
シミを予防する働き
があります。
美白効果の高さは、美白成分として有名なビタミンCと同じくらいと言われるほどです。

 

⑤くすみオフパワー
アロエには、ターンオーバーを促進する働きもあります。
くすみやゴワつきの原因になる古い角質を取り除き、
透明感のある肌をバックアップします。

 

アロエひとつにこれだけたくさんの美肌効果があるなんて、すごいですよね!
夏にぴったりのアロエパワーで、夏の「たるみ」も肌疲れも毎日リセット。
涼しい顔で夏を乗り切りましょう♪

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