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薬剤師・アロマセラピスト・漢方アドバイザーの三矢 朝美監修

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紫外線対策

“光老化“対策で未来のシミ・シワを防ぐ!

新緑がまぶしい初夏になると、気温だけでなく日差しも強くなってきます。レジャーなど屋外での活動も多くなる季節でもあるので、紫外線対策はしっかり行いましょう!紫外線対策を怠ると、肌にそのダメージが徐々に蓄積されていきます。今回は、紫外線が原因でおこる「光老化」について取り上げます。未来のシミやシワ、たるみなどを招かないために、知っていて欲しい「光老化」についてその原因と対策についてご紹介します。
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●“老け“は年齢よりも、紫外線の影響が大きい!?

年齢を重ねると顔にはシミ、シワ、たるみなどが現れてきますが、それは年齢よりも紫外線による影響がほとんどだといわれています。紫外線による影響の方が強く関係しているとわかるのが、身体など普段は紫外線をあまり浴びていない皮膚と顔の皮膚を比較したとき。見てみると、紫外線をあまり浴びていない部分の皮膚は、顔に比べてシミやシワ、たるみなどが現れていないことがわかります。このように、紫外線を長年浴び続けることが原因で、シミ、シワ、たるみなどの肌老化を引き起こすのが「光老化」です。

しかも、「光老化」を引き起こすのは紫外線ばかりではないのです。太陽光には、紫外線のほか目に見える光である「可視光線」と目に見えない「赤外線」があります。近年わかってきたことは、紫外線だけではなく「可視光線」も光老化に関係していること。「可視光線」の一部として最近話題になっているのがブルーライトです。ブルーライトは、私たちが日常使っているスマートフォンやパソコンなどのLEDディスプレイやLED照明に多く含まれている光。そのため、私たちは常に「光老化」の原因にさらされているのです。


私たちをとりまく「光老化」の原因

美容コラム23回

●紫外線が肌の老化を引き起こすメカニズム

では、紫外線やブルーライトが肌の老化を引き起こすしくみについて説明しましょう。紫外線には、波長の長さとその性質によって3種類(UV-A、UV-B、UV-C)にわけられます。UV-Cは、地表には届かない紫外線ですが、UV-AとUV-Bは地表に届き肌へ影響を及ぼします。さらに、ブルーライトについても肌への影響が懸念されています。

 

■A波(UV-A)
ジワジワと肌の真皮にまで到達する紫外線A波。真皮には、コラーゲンやエラスチンなどハリ、弾力を支える成分があるため、A波によるダメージは、シワ・たるみを引き起します。

■B波(UV-B)
A波よりもエネルギーが強い紫外線。肌表面に炎症を起こし、メラニン色素を増加させて、日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こします。

■可視光線(ブルーライトなど)
UV-Aより波長が長いため、真皮のさらに深い部分まで届きます。可視光線の一部として、紫外線に近い強いエネルギーを持つ光がブルーライトといわれています。
紫外線、ブルーライトが肌へどのように影響を及ぼすかをあらわした図が下記になります。


肌の奥まで入り込む紫外線とブルーライト

紫外線には、UV-AとUV-Bがあり、波長が長いほど肌の奥に届きます。さらに、ブルーライトなどの可視光線は、肌のハリを支える真皮層にも届きます。 ※出典:環境省「紫外線 環境保険マニュアル2015」(光線の種類に関して)

紫外線には、UV-AとUV-Bがあり、波長が長いほど肌の奥に届きます。さらに、ブルーライトなどの可視光線は、肌のハリを支える真皮層にも届きます。
※出典:環境省「紫外線 環境保険マニュアル2015」(光線の種類に関して)

 

●シミが発生!
UV-Bが肌表面へ届くと、メラノサイトがシミのもとであるメラニン色素をつくり、紫外線から肌を守ろうとします。しかし、浴び続けることでメラニン色素が大量につくられ、肌がメラニン色素を排出することができず、シミとして肌にあらわれます。

●シワ、たるみが発生!
真皮層ではコラーゲンとエラスチンにより、肌のハリや弾力を保っています。しかし、UV-A、ブルーライトを浴び続けることで、コラーゲンとエラスチンが変性してしまい弾力を失わせてしまいます。それが、シワやたるみとしてあらわれます。

 

シミ

 

紫外線やブルーライトは、浴びてすぐに肌の老化が始まるわけではありません。それらのダメージが蓄積することで徐々に現れてきます。ダメージを蓄積させないために必要なのは、毎日の紫外線対策です。

 

 

●「光老化」の予防と毎日のお手入れ方法

紫外線やブルーライトから肌を守り、「光老化」を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。基本的な予防は、紫外線から肌を守る日焼け止めを日常的に使うことです。また、予防以外にも毎日のスキンケアなどお手入れについてもご紹介します。


【光老化の予防対策】

①紫外線から肌を守る日焼け止めを使う
日焼け止めには、UV-Aの防止効果を示す「PA」と、UV-Bの防止効果を示す「SPF」が記載されています。さらに最近では、ブルーライトを防いだり、美白効果やスキンケア機能もある日焼け止めもあるので、自分の肌に合った日焼け止めを選ぶようにしましょう。

⇒選び方、使い方のポイント
・UV-A、UV-Bだけではなく、ブルーライトからも肌を守る日焼け止めを選びましょう!
・炎天下の外出やレジャーならSPF、PA値が高いものを選びましょう!
・汗に濡れたら落ちてしまうので、こまめに塗りなおしましょう!
・肌にやさしいスキンケア効果、保湿効果のあるものを選びましょう!

 

②紫外線を防ぐ帽子や衣類を活用
外出時には、太陽から直接あたる紫外線を防ぐ帽子や日傘、紫外線カット効果のある衣類も身につけると非常に効果的です。もちろん日焼け止めと併用することで、より紫外線を防ぐ効果が高まります。

 

【光老化のお手入れ対策】

①ビタミンCで紫外線に負けない身体に
ビタミンCにはシミを予防する効果の他に、抗酸化効果や紫外線への抵抗力をつけるのに適しています。サプリメントや毎日の食事で積極的にビタミンCを摂取するようにしましょう。美白効果が期待できるレシピについては、「美白レシピ」でご紹介しています。https://www.mebiusseiyaku.co.jp/beauty_labo/?cat=7


②乾燥に負けないよう保湿ケアも

紫外線の影響を受けると、肌はバリア機能が低下し水分が奪われやすくなります。肌が乾燥してしまうと、光老化の進行も早めてしまうことに・・・。そうならないために、毎日のお手入れではヒアルロン酸やプラセンタエキス配合の美白化粧品をおすすめです。


③毎日のお手入れに美白化粧品

朝晩のお手入れには、美白化粧品を使うのがおすすめです。日焼け止めでしっかり防いだ後、「ビタミンC誘導体」を配合した美白化粧品でダメージを和らげましょう。「ビタミンC誘導体」は肌への浸透性が高く、シミやそばかすに効果のある美白有効成分です。

 

今回は、未来の肌を大きく左右する「光老化」についてご紹介しました。紫外線による肌への影響を防ぐためには、日々の対策が大切です。今日からさっそくはじめましょう!

 

 

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