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薬剤師・アロマセラピスト・漢方アドバイザーの三矢 朝美監修

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美白(シミ・くすみ)

正しい洗顔でシミを作らせない

シミを作らせないためには、紫外線を防ぐことと、シミのもととなるメラニンを作らせないお手入れが大切であると今までのコラムでもお伝えしてきました。今回はシミを作らせないために身につけておきたい“正しい洗顔”についてお伝えします。なぜ正しい洗顔がシミケアにつながるのか、その理由と洗顔方法についてご紹介します。
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●落とさないとシミはできやすくなる

どうして洗顔を正しく行わないとシミができやすくなるのでしょうか。最近では、肌に必要な皮脂を奪い過ぎないよう、“洗顔をしない”お手入れが話題になったりしています。確かに、肌の潤いを奪い過ぎないよう注意することは大切です。しかし、肌表面には余分な皮脂や汚れが溜まっていくので、それを放置すると、肌トラブルの原因に。朝晩の洗顔はきちんと行いましょう。「朝はメイクもしていないし、洗顔はいらないのでは?」とお思いの方もいらっしゃるとおもいますが、寝ているうちに分泌された汗や皮脂で朝の肌も汚れているのです。洗わないままだと、皮脂を放置することになるため、それが酸化して脂質に変わり、活性酸素を生み出すことで肌老化の原因になってしまいます。つまり、皮脂はもちろん汚れをしっかり落とすことは、シミやしわなどの肌老化を予防することにつながるのです。また、汚れがきちんと落とせていないと、その後使う化粧品の浸透がスムーズに行われなくなります。それでは、せっかくシミケアのために美白化粧品を使っていても、本来の効果を発揮することができません。美白化粧品の効果を肌にきちんと届けるためにも、洗顔をもう一度見直して正しい方法を見につけましょう!

                                         <汚れた肌ときれいな肌の違い>

汚れた肌 美白成分がきちんと浸透せず、残った皮脂などが活性酸素を生み出す原因に。 きれいな肌 美白成分が肌にきちんと届き、健やかな状態をキープ。明るい肌に!

汚れた肌
美白成分がきちんと浸透せず、残った皮脂などが活性酸素を生み出す原因に。
きれいな肌
美白成分が肌にきちんと届き、健やかな状態をキープ。明るい肌に!

 

 

●自分の洗顔方法に自信がありますか?

正しい洗顔をお伝えする前に、まずは毎日行っている自分の洗顔方法を見直してみましょう。クレンジングや、洗顔などの汚れを落とすお手入れは、どうしても肌に負担がかかります。自己流の間違った洗顔で、肌に大きな負担をかけていると、シミを減らすどころか増やすことになりかねません。まずは、自分の洗顔方法に間違いはないか、下記のNG洗顔を確認してみましょう。

 

【シミを招くNG洗顔はこれ!】

NG洗顔① 使用量が少ない
クレンジングや洗顔料の使用量を守っていますか?説明書に記載されている適量よりも少なかったら、それはNG!化粧品の効果を発揮されないことに。


NG洗顔② ゴシゴシ強くこする

洗顔する際に、メイクや汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ擦りすぎてしまっていませんか?それはNG!摩擦で肌の角層を傷つけてしまいます。クレンジングや洗顔料を使えば、力をいれなくても、汚れはきちんと浮いてきますので、強く擦る必要はありません。


NG洗顔③ クレンジングに時間をかける

しっかり汚れを落としたいからと、長時間かけてクレンジングしたり、マッサージしたりしていませんか?それはNG!メイクを落とすことは、肌にとっていちばん負担がかかるお手入れです。あまり時間をかけてしまうと、刺激となるだけでなく、肌に必要な潤いまで奪われてしまいます。


NG洗顔④ 熱いお湯ですすぐ

クレンジング剤や洗顔料を落とす際に、お湯ですすいでいませんか?それはNG!寒い季節は特にお湯を使いたくなりますが、熱すぎるお湯で肌をすすいでしまうと、刺激を与えるとともに乾燥の原因になってしまいます。


NG洗顔⑤ タオルで擦るようにふく

顔をすすいだ後に水気をふく際、タオルで擦るようにふいていませんか?それはNG!タオルの繊維は、手よりもずっと肌に摩擦を与えやすいので、力を入れて顔をふいてしまうと、肌に強い刺激を与えることになります。

 

以上がシミを招きやすいNG洗顔です。思い当たる内容があったでしょうか。自分でも無意識のうちにしている習慣はありますよね。「私は大丈夫!」と思う方も、この機会にもう一度意識して自分の洗顔を直してみてはいかがでしょうか。

 

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●シミを作らせない正しい洗顔方法

気をつけるべきNG洗顔がわかったら、次はシミを作らせない正しい洗顔方法を身につけましょう。肌に必要以上に負担をかけず、汚れをしっかり落とすことは、シミを防ぐだけでなく美肌を保つ上でも欠かせません。シミケアのためのクレンジングと洗顔料の選び方から、肌に負担をかけずきれいに落とす秘訣までをきちんとマスターしましょう!正しい洗顔を毎日続ければ、きっと肌は応えてくれるはずです。

 

“落とす”アイテムもシミケア専用に!
クレンジングと洗顔料を選ぶ際、洗浄力が強いものや潤いに特化したものがいいというわけではありません。必要な汚れは落としつつシミケアにも効果を期待するなら、美白効果のあるアイテムを選びましょう。ビタミンC配合のクレンジングや洗顔料がおすすめ。ビタミンCには抗酸化力もあり、シミやくすみのない肌をサポートしてくれます。

【シミを防ぐ正しい洗顔方法】

方法1 必ず適量を守る
正しい洗顔は正しい使用量を守ることから始まります。クレンジング料・洗顔料ともに、商品によって適量は異なりますので、添付の説明書を確認してから使うようにしましょう。


方法2 滑らせるだけで十分

クレンジングは、肌の上を滑らせるようにやさしくメイクになじませましょう。洗顔は、濃密なたっぷりの泡を肌で転がし汚れを浮かせるイメージで洗います。どちらも、肌に直接触れないよう意識することがポイントです。


方法3 洗う時間は1分~1分半!

洗い始めてからすすぎまでにかける時間は、クレンジングだと1分、洗顔なら1分~1分半を目安にしましょう。普段、時間を意識していない方は、ぜひ一度時間を計ってみてください。


方法4 人肌ぐらいの温度ですすぐ

すすぐ時は人肌程度のぬるま湯で、クレンジング剤や泡を丁寧に洗い流しましょう。特に洗顔料の泡は肌に残りやすいので、生え際やあご下など、見えにくい部分もチェックしましょう。


方法5 タオルで肌をやさしくおさえるように

洗い流した後の肌は、無防備な状態なのでとてもデリケート。清潔でやわらかいタオルで、肌をやさしくおさえるようなイメージで水気をふきましょう。

 

今回は、シミをつくらせない洗顔方法についてご紹介しました。NG洗顔をしていた方は、すぐに正しい洗顔方法に切り替えて、シミゼロへつなげていきましょう!

 

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