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薬剤師・アロマセラピスト・漢方アドバイザーの三矢 朝美監修

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美白(シミ・くすみ)

透明感を取り戻す秋のお手入れ

夏と冬に挟まれた秋は、肌を整える絶好のシーズン。紫外線をたっぷり浴びてしまった肌のための美白ケア、乾燥が激しい冬に備えて潤いケアなど、年齢を重ねた肌には今だからこそ必要なお手入れがあります。穏やかな季節の間に、肌年齢を少しでも巻き戻すためのお手入れ始めましょう!
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●酷暑から極寒へ。肌の調整をかける“秋”

気温や日差しの強さも和らぎ、過ごしやすい秋になっても、
肌は夏のダメージを引きずっています。
肌は約28日間をかけて生まれ変わる(ターンオーバー)ようできていますので、
秋の肌は紫外線がピークの真夏に生まれたもの。
シミのもととなるメラニンがたくさん肌の中に潜んでいる状態です。

また、秋を過ぎて迎えるのは乾燥が厳しい冬。
夏のダメージを引きずったまま、肌を乾燥させてしまうとシミやくすみ、
小じわまで肌の老化に拍車をかけてしまいます。

【年間平均気温の推移】

※気象庁データ「2016年年間平均気温」観測地/東京

※気象庁データ「2016年年間平均気温」観測地/東京

 

【日最大UVインデックス年間推移】

※気象庁データ「日最大UVインデックス2016」観測地:つくば 9月終わりごろ~10月になると、気温、紫外線ともぐんと低下傾向になる。

※気象庁データ「日最大UVインデックス2016」観測地:つくば
9月終わりごろ~10月になると、気温、紫外線ともぐんと低下傾向になる。

 

 

●シミゼロに導くために秋に必要なお手入れとは?

代謝が悪くなっている肌はターンオーバーが遅れがちに。
そのため、メラニンなどを含んだ古い角質が排出されず
蓄積されてキメが乱れたり、潤いが逃げやすく
刺激を受けやすい状態になってしまいます。

その結果、肌がカサカサし、毛穴が目立ち、
シミやくすみもできやすくなることに・・・。

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理想の肌とは、ターンオーバーが正常で、肌の置くまで潤いで満たされた状態のこと。
外からの刺激を跳ね返すバリア機能が保たれており、
キメが整い肌の表面のなめらかで毛穴も目立ちません。
では、そんな肌になるためにはどんなお手入れが必要なのでしょうか。

【秋にやっておきたいシミゼロお手入れ3ステップ】
ステップ1.夏の後遺症“角質”オフ!
ステップ2.冬への濃厚潤い補給!
ステップ3.濃いシミを集中ケア!

シミ・くすみだけでなく、小じわやたるみなど肌老化の原因を
もとから絶つための3ステップ。メラニンを含んだ角質をオフした肌に、
潤いと美白成分を効率よく与えるのが、
秋のスキンケアを上手に効かせる重要なポイントです!

では次に、具体的なお手入れ方法についてご紹介します。

 

 

●“シミ”を作らず、残さず透明感あふれた肌へ導く

蓄積された夏のダメージを一掃する秋のお手入れをさっそく始めましょう!

ステップ1.夏の後遺症“角質”オフ!

 肌のターンオーバーサイクルや約1ヶ月。
秋の肌は、実は過酷な環境の真夏に生まれたものなのです。
夏のダメージが残っているため、
肌のゴワつきやくすみといったトラブルも出やすくなっています。
肌のターンオーバーも乱れがちで、
シミのもととなるメラニンを多く含んだ 古い角質が
肌表面に残りやすくなっているのです。
美白成分や潤いを肌に浸透させるためには、
まず余分な角質を取り除きクリアな肌の土台を作ることが大切です。

 

<シミを作らない角質洗顔に必要なのは>
角質オフには、ピーリングが必要です。
ピーリングは古い角質を取り除きターンオーバーの正常化を
促すことができます。ピーリングによって肌の代謝がアップすれば、
真皮のコラーゲン増加が促進されるなど、
その後に使う化粧品の浸透が高くなる効果もあります。

洗顔料の後に使うピーリングもあれば、
ピーリング&洗顔もできるアイテムもあります。
自分のお手入れのしやすさで選びましょう。


【角質洗顔の方法】
ピーリングのお手入れは、アイテムごとに違います。
使用される場合は、メーカーの使用方法をよく読んでお使いください。

①洗顔後、肌が乾いた状態でジェルを塗る
洗顔後、タオルなどで優しく顔の水気をとります。
その後、適量のジェルを手にとり、顔全体に塗ります。

②滑らせるように優しくマッサージ
顔全体にジェルを塗った後は、手で優しく滑らせるようにして
マッサージしていきます。古い角質がポロポロと取れてきたら、
水でしっかり洗い流しましょう。

 

ステップ2.冬への濃厚潤い補給!

真夏と秋では平均気温で10℃、最低湿度で12%もの大きな差があります。
秋の空気はからりと澄んでいて過ごしやすいですが、
夏からの大幅な気候の変化は、肌の乾燥を加速させ、
バリア機能の低下も引き起こします。
弱った肌状態の秋の肌は、シミなどのトラブルを抱えがち。
肌への潤い貯蓄が必要です。
しかし、どんなに美白成分を送り込んでも、スムーズに浸透しなければ
意味がありません。余分な角質を取り払い肌の受け入れ態勢を整えてから、
確実に効率的に潤いを蓄えましょう!

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濃厚保湿ケアには美白と保湿を両方サポートできるアイテムが必要です。
1品だけに集中させるのももちろんOKですが、
化粧水、クリームまたはジェルとライン使いでお手入れすると、
より効果が期待できます。

【濃厚保湿の方法】
角質洗顔の後の肌は、美容成分が浸透しやすい状態。
洗顔後、1分以内に化粧水からお手入れを始めましょう!

 ①手のひらに適量の化粧水をとる
使用量は、化粧水によって異なるので説明書を確認しましょう。
適量よりも少ないと、きちんとお手入れしていても、
うるおいが足りていない状態になってしまいます。


②ハンドプレスで押さえるようになじませる
化粧水を顔全体にまんべんなくなじませます。
その後、顔全体を包み込むイメージでハンドプレスを。
手の温度でさらになじみがよくなる大切なひと手間です。


③美白&保湿を叶えるオールインワンジェルを手のひらに適量とる
説明書に書かれている適量を手のひらにとり、
肌になじみやすくするため手の温度で温めます。
その後、顔全体に内から外に向かって広げなじませていきます。


④乾燥が気になる部分は重ね塗りを
口もとや目もとなど乾燥しやすい部分には、
さらにプラスして重ねて塗りましょう。
全体に大量に塗ってしまうとテカリの原因にもなりますので、
重ね塗りはピンポイントに。

 

ステップ3.濃いシミを集中ケア!

 基本の美白&保湿ケアにプラスしたいのが、
できてしまった濃いシミへのアプローチ。
美白有効成分を受け入れる肌に使用することで、より効果が期待できます。

おすすめは、ビタミンC誘導体配合の美白美容液
「ビタミンC誘導体」は、できてしまったシミにも力を発揮する美白有効成分。
肌に浸透したときに、ビタミンCよりも壊れにくい特徴があります。
さらに、シミだけでなく抗酸化やニキビにも効果があるとされています。

透明感を邪魔するシミにアプローチするなら、
ビタミンC誘導体配合の美容液がおすすめです。

 

今回はシミゼロに勝負をかけやすい秋だからこそできるお手入れ方法をご紹介しました。
肌にシミやくすみがあらわれたときにケアを始めるのではなく、
深刻になる前に積極的に取り組みましょう!

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